※人間らしい生活をより積極的に実現化していこうということで、最近は、「福祉」の変化に伴って「ウェルフェア(事後処理的な対応)からウェルビーイング(人権の尊重・自己実現)へ」という考え方が主張されてきています。
きもちいい空間 ハーバルライフ ハーブのある暮らし
気がつくと「シニア」と呼ばれる年齢のゾーンに足を踏み入れています。初対面の人には成人の子どもがいるようには見られませんが、実は実は・・・いい年齢です。まだまだ若い!という気概とは裏腹にあちらこちらから傷み始めてもおかしくない年代になりました。 気持ちは若いままでいい。それはいいのですが、自分の親や連れ合いも同様に経年して幼子のように手が掛かってくるのは現実で、また それを愛おしいとも思えるのです。 「人権の尊重」 本当にそれは大切なことです。 何が出来るかを考えたときに、自分の仕事を活かして社会貢献をしたいと思います。福祉住環境の勉強をし、建築のプロジェクト・マネジャーの勉強もしています。住まいを快適に、生きていて心地よいと感じられる住まいを一人一人の立場に立って色々な方向からお手伝いさせてもらえれば幸いです。
誰と暮らす 誰と向き合いたいですか